bow's Design(ボウズデザイン)

スヌーピー イラスト

date | 2020.2.4 日記「スヌーピー」

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先日、天城そろばん教室で開催されたそろばんトライアスロンに参加してきました。
午前中は先生方に混ぜていただき、採点係のお手伝いをさせていただきました。
生徒さんによっては桁数の多い問題にチャレンジしているのですが、ミスがなく丸の連続で採点が気持ち良いです。
カンマもしっかりついているし、中には計算にかかった時間を記述している子どももいます。
答案用紙を持った自分が間違っているのかとじっくり確認してみても、やはり正しい回答で、彼らの回答の精度に驚かされるばかりです。
何度か採点係をさせていただく中で、数字の羅列の抵抗感、拒否感が薄まり慣れてきたように思います。

そろばんトライアスロン

プラ板クラフト

さて、昼食後の午後の部に入る前に息抜きタイムとして、「坊の図工の時間」と題し、簡単な工作を楽しむ時間を設けていただいています。
今回は子どもたちと一緒にプラ板作りで工作を楽しみました。
小さな頃に流行って作ったことはあったのですが、長らく触っていなかった為、実験段階では上手く作り上げることができず四苦八苦していました。
「焼き」が難しかったのです。
実験が功を奏し、当日までに上手く焼き上げるコツを掴むことができてホッと胸を撫でおろした次第です。

当日は子どもたちに気に入ってもらえたようで、賑わっていました。
たくさんの個性のある作品が生まれました。
たくさんの作品の中で一人の女の子が作った作品が目に入りました。
スヌーピーをトレースしたものでしたが、画材の問題で色に制限のある中、巧みな配色とスヌーピーの配置と大きさが絶妙でした。
スヌーピーが起因して過去の自分に懐古した。

ぬいぐるみを抱く少女 イラスト

小さな頃、いつも一緒にいたスヌーピーのぬいぐるみ。
うっすらと記憶が蘇る。
いつから彼はいなくなったのだろう。
思い出せない。

外に出るとぬいぐるみを持った小さな子どもを見ると、目で追っかけてしまう。
動物であると長い耳が鷲掴みにされ、人であると腕をぐっと捕まれ、だらんとなって連れらていく。
ぐらんぐらんとしながら連れられていくぬいぐるみの表情は、デザインとしてではなく、確かに嬉しそうに微笑んでいるように見えた。
辛い時も、悲しい時も、楽しい時も、嬉しい時も。
その時間をずっと共にした自分を理解してくれる良い友達なのだ。

シュローダー フィギュア

買い物かごにしれっとスヌーピーのおやつを。(どんな顔をして。。。)
スヌーピー、ウッドストックがなくて。。。
チャーリーブラウンもなくて。。。

スヌーピー イラスト

今日の作業用BGM

Brett Dennen / Comeback Kid

Loverboy

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インターネットの世界の中でも日本。そして神戸の辺りでゆるやかな丘の上にある自然に囲まれたギャラリー。
誰でも自由に入ることができ、これまでbowがデザイン、描いてきたイラストを使った作品や、
絵本などを展示しています。

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