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高砂ショウハウス

date | 2017.11.4 日記「10月27日 空前絶後の絶品唐揚げを食べる会 in 高砂ショウハウス」

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高砂マンホール

10月27日。
良い天気です。
午前からお昼まで少々バタバタしていて、落ち着いてから高砂へやってきた。

高砂ショウハウス

インテリアデザイン事務所のgio interior worksが運営する高砂ショウハウスへ。
代表の大西さんにご招待いただき「空前絶後の絶品唐揚げを食べる会」にお邪魔させていただきました。

gio interior works 大西さん

大西さんは会に向けての仕込み中。
朝から何も食していなかったので、お腹が鳴ります。
この会のコンセプトは美味しいおつまみをみんなで作って、みんなでわいわいやりながら語り合おう、というとてもクリエイティブな高砂ショウハウスの倶楽部。
語らいの中で、次の新しい何かが!!おつまみが!!生まれるかもしれない。。。!?

唐揚げの仕込み

僕は下戸ですから、お酒は飲みませんので、ご飯とスープ、チーズを持参し、唐揚げ定食を作っていただくことにしました。
上がりが楽しみですね。
お腹と背中がくっつきそうです。

サラダの写真

着々と準備は進み、高砂ショウハウスの納屋へ。

高砂ショウハウス 納屋

揚げ場がセッティングされていました。
イエーイ!
空前絶後のー、、、!!

高砂ショウハウス 納屋

素敵な空間でしょう。
大西さんの手によって古民家をリノベーション。
新しい命を宿し、生まれ変わった高砂ショウハウス。

高砂ショウハウス 納屋

高砂ショウハウス 納屋

高砂ショウハウス アンティーク家具

インテリアとして飾られている家具や雑貨は展示販売されている英国骨董家具、雑貨。
ご興味のある方はgio interior worksへお問い合わせくださいね。
実際に見て、ふれてご購入いただくことができます。
古民家の躯体が持つアイデンティティを活かしながらリノベーションされた高砂ショウハウス。
新しさや革新的な部位からも、歴史を覗かせる箇所があります。
納屋にあった土壁。
素敵な空間の演出にもなっている土壁ですが、先日の台風ではパラパラと細かい砂が落ちてきて掃除が大変だったそうです。

ということで、僕も揚げ場担当としてお手伝いに入るわけです。
途中で楽しくなってしまって、揚げ場をはなさくなってしまい、ひたすらポテトと唐揚げを揚げておりましたので、ここからの写真が撮れていないのですね。
そのあたりはgio interior worksのウェブサイトにて記事が掲載されていますので、そちらをご参照くださいね^^

高砂ショウハウス

さて、唐揚げ職人になりきって頑張っていたのですが、一通り揚げきり室内へ移動。
揚げた唐揚げと参加者がお持ちくださったクリエイティブなお料理と、僕はご飯をいただきながら、会話を。
インテリアデザイン業界の話を中心に、業界用語や笑い話やと参加者のご職業についてなど、様々なお話が飛び交い場が盛り上がります。
知らないことが聞けるというのは、とても楽しい。
僕の好奇心をくすぐり続ける。
自分という人間は本当に何も知らない人間だ。

パンプキンパイ

ももちゃんさんお手製のパンプキンパイ。
ハロウィーンの気分も満喫。
コスプレして街で騒ぎ、汚し歩くような過ごし方より、ちょっぴりと日常にエッセンスが加わったものを感じ、思う。
そういった過ごし方の方が、僕には合う。
一緒にご用意いただいたホイップクリームをちょこんと乗せて、チーズケーキベースのパンプキンパイを美味しくいただき、会はクローズへと向かいます。

空間というのは、性格や雰囲気や感情を持っているのかもしれない。
いろんなところにお邪魔することがあるが、その空間が持つ空気感を感じることがある。
建物がドヨーンとしたところは、中もドヨーンとしていて、そこにいる人たちも元気がなかったり、、、
建物が明るい雰囲気を持っていたら、中に入るととても元気で明るいスタッフさんがいたり、そういうのを感じることがある。
高砂ショウハウスには何度か通っているが、この会の空間というのは、たくさんの人が集まって、わいわいと楽しい空気だったのか、今まで一番喜んでいる気がした。
それが嬉しい気がした。
ちなみにサンシャイン池崎さんはこられていません(笑

空前絶後の絶品唐揚げを食べる会の模様 gio interior works版

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