真っ白なキャンバスに向き合い、
見てるとね…
何かを思い出すようでね、
吐き気を催し、
堪えようと耐えるんだけれど、
結局、吐き出してしまってね、
キャンバスを汚してしまう。
不思議なもので、
すっきりした気持ちになってね、
涙目になりながら、
荒ぶった息でありながら、
筆は進みだし、
次第に心身ともに整い出して、
ひとつのものを完成させる。
このキャンバスには何やら思いが
詰まっているようだが…
当の本人は既にうろ覚えであり、
キャンバスの外を見ているのである。

作業用、睡眠用に…
https://www.youtube.com/playlist?list=PLr2mIHOiexa7OEnIAD5s_N0o0UWQWA5ud
老廃物や排泄物は周りに回って、
あらゆるプロセスを経て、
新しき萌芽の肥料となりえるのかもしれない。
吐いてすっきりしたのなら、
歩くだろう。











