bow's Design(ボウズデザイン)

空の写真

date | 2016.6.27 SCATMAN

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僕と同世代の方ならご存知の方も多いでしょう。
スキャットマン・ジョン。

プッチンプリンのCMに出ていた人。
「パポペ」と言えば、すぐに思い出すでしょう。

youtubeで動画を見ていたら、「スキャットマンがもし漫談をやったら」という題でエハラマサヒロさんがモノマネをしながら、漫談をします。

これが腹を抱えてしまうくらい、笑ってしまいました。
構成もうまいし、入れどころもうまいし、使いどころも絶妙で、ほんま芸達者な方だな〜と、感心してしまいました。

見終わった後、妙にスキャットマンの歌を聞きたくなりました。
多分、CMで流れていた一部しか聞いたことが無いのです。
でも、「プッチンパポペ」と「パーポーペーパポペ」はハッキリと脳に焼き付いている。
すごいですよね。

Pripri Scat

で、「プッチンパポペ」の歌はPripri Scatというタイトルの音楽。
はじめて最後まで聞きましたが、ポップで明るくなる曲ですね。

ちょっと「スキャットマン・ジョン」という人物を追ってみたくなって、調べてみた。
すでに57際の若さで、肺がんのため、この世を去ってしまっていたようだ。

それもメジャーCDデビューをしたのは、かなりの遅咲きで52歳。
スキャットマンズ・ワールドで日本、ヨーロッパ、全世界でヒットし、知られるようになる。
これも初めて知ったのだが、吃音症(きつおんしょう)という障害を持っており、幼少期から悩まされていたようだ。

人とのコミュニケーションを言葉以外の方法を模索するも、なかなか上手くいかず、アルコールやドラッグに溺れてしまう。
しかし、ミュージシャン、友人がドラッグにより命を落としてしまうことをきっかけに、それらから抜け出すことを決意し、妻の助けもあり、見事克服する。
それと同時に吃音症という、幼少期からの障害と向き合わないといけなくなった。

しかし、その障害と向き合い、受け入れることができ、自身の障害を活かした独自のテクノスキャットを開拓した。
また彼の奏でる歌はとてもメッセージ性が強い音楽であることも知った。
そして、社会活動。
とても偉大な人だったことを今日知ることができた。

最後に、彼が一躍世界に知られることになった「Scatmans World」を貼っておきます。
なんだか、元気になれますよ。
活力を与えてくれる音楽です。

Scatmans World

 
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インターネットの世界の中でも日本。そして神戸の辺りでゆるやかな丘の上にある自然に囲まれたギャラリー。
誰でも自由に入ることができ、これまでbowがデザイン、描いてきたイラストを使った作品や、
絵本などを展示しています。

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