右脳と左脳。
今日も右脳と左脳が何やらやかましくお話してるよ。
あーだ、こーだと話しているが、互いに譲らない。
まったく対立の溝は深まるばかり。
さてさて、そこにやってきたのが母性。
間に入って、互いの話をふんふん、と聞いている。
棘のある言葉は母性によって丸くなり、伝わりやすい言葉に翻訳されて右脳と左脳につながって、やっとこさ和解に至り、これで進むことができるってものさ。
さてさて、今日も右脳と左脳のやり合いがいたるところで繰り広げられてるってもんだがさ、それを包み込むような大きな母性ってのは現れないものかね。…
と、社会を見ながら思ったわけだ。

朗読動画 右脳と左脳












