語らぬものの、 語られぬものの、 語り継がれないものの、 誰も知らず、 知る由もなく、 そうであるが、 迷いないそれは真の顔であるが、 刹那のことに誰の眼に入ることなく、 気付かれぬことなく、 仮面をつけた顔こそは、 私たちが知る、そう信じている顔である。 そんな話を少しだけ話そうか。 今日の作業用BGM Awesome City Club / Lullaby for TOKYO CITY