坊の一時の思考
具象から捉えられる人いて、抽象から捉えられる人がいる。
ア…
坊の一時の思考
水溜りに一粒の雨がぽたっと落ちた。
雫が跳ね、幾つもの層が…
坊の一時の思考
毒は適切に嗜むものだ。
美しいものばかり、体に良いものだけ…
坊の一時の思考
右から左へオブジェクトが通り過ぎるアニメーションがふと気にな…
坊の一時の思考
世の中には物が溢れるほどの数があって、人々の生活を豊かにして…
坊の一時の思考
私に残された時間をろうそくで例えるならば、奇跡的にここまで火…
坊の一時の思考
君たちは僕を切らないのか。
こんなにも無防備で無抵抗で手に…
坊の一時の思考
ごめんなさい。
こんな僕がこの世に誕生してしまって。
自…
坊の一時の思考
大なり小なり個人が持つ能力に差はあれど、例外を除いてはさほど…
坊の一時の思考
見ているものは、おっきくなったり、小さくなったり、さらに回転…
坊の一時の思考
どんなに気をつけていても「死」に巡り会う可能性は0にはならな…
坊の一時の思考
自分の人生においての主人公は誰か??ではなく自分でしかない。…
坊の一時の思考
生まれおちたとき、自分はなにいろだったか…
坊の一時の思考
あまりにも滑稽でにやけが止まらなくなることがある。
この実…
坊の一時の思考
音とは不思議なものだ。
単音で美しい色を奏で、複数の音が重…
坊の一時の思考
自分がはじめて光を見た日は覚えていないが、光を認識した記憶は…
坊の一時の思考
自分を縛るもの。
縛り自らの動きを制限するものは何なのか。…
坊の一時の思考
誰もが知っている道は整備されていて行き先が示されていてとても…
坊の一時の思考
もう手元には何もなくなった。
あるのは残り滓だけだ。
だ…
坊の一時の思考
自分という生き物とは分かっているようで、分からないものだ。
…
坊の一時の思考
自分は仕事は好きではない。
いつも楽しめるものはないものか…
坊の一時の思考
束の間のコーヒータイム。
運ばれてきたコーヒーが机に置かれ…
坊の一時の思考
まるで動物が冬眠していくように、秋冬になると辺りの陽気な雰囲…
坊の一時の思考
コンディションが良い時もあれば、悪い時もある。
体調が良い…
坊の一時の思考
良い心、良からぬ心。
時に自分のとった態度に恐ろしさを感じ…
坊の一時の思考
頭ばっかでかくしてもね、誰かから聞いたような、どっかで見たよ…
坊の一時の思考
何かが起因してごおごおと強く燃え盛るような時があるが、その強…
坊の一時の思考
音楽は良いものだ。
気持ちを癒してくれたり、悲しみに寄り添…
坊の一時の思考
「眠りの中に救いはない」
何かの曲の歌詞のこの一節が耳に入…
坊の一時の思考
気が合う、合わないってのはなにかを続けるにあたって重要なポイ…
坊の一時の思考
同じ様な苦悩を、葛藤を、思考を遠い過去にすでに同じ様な経験を…
坊の一時の思考
サイコロの「6」はなかなか空を向いてくれることはない。
そ…
坊の一時の思考
コンクリート造りの空間の中、あれやこれやと一人で考えていたと…
坊の一時の思考
結局のところ、それは自分が知っている。
自分しか知らない。…
坊の一時の思考
まんまと彼が作ったルールにのせられたしまったではないか。
…
坊の一時の思考
言葉とは魔法にも呪いにもなる。
強い呪いの言葉は人に寄生し…
坊の一時の思考
傷の舐め合いばかりしていても傷が治癒することはない。
応急…
坊の一時の思考
マグロは泳ぐのを止めると窒息してしまうから、一生の間、休む事…
坊の一時の思考
体育の時間の50m走の練習でゴール地点を通過したにも関わらず…