自分がはじめて光を見た日は覚えていないが、光を認識した記憶はある。
自分が生を受け誕生した時のように、これまでにない経験のはじまりは暗い中にいるものだが、なにかしら行くべき光のようなものが見える。
私の誕生のために、人の応援や支え、喜んでくれる人が一人はいるものだ。
だから、君、それに向かってこつこつとやっていこうではないか。
どういう結果になれど、人がどうこういうおうと、なにかしら上手くいくさ。
一人だけでも応援したり、喜んでくれる人はいるものさ。
その一人に僕はなりたい。

坊の一時の思考「はじまりはいつも暗い」イラスト
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