bow's Design(ボウズデザイン)

樹脂粘土 フィギュア オリジナルキャラクター G-0

date | 2019.1.28 粘土細工「オリジナルキャラクター G-0」

LINEで送る
Pocket
LinkedIn にシェア

最近は何故か「SLAM DUNK」のお話を周りから聞くことが多い僕です。
言わずと知れた名作で、多くの人が熱くなったり、感動した作品なのではないでしょうか。
1992年にJリーグが発足し、小学生の頃はサッカーばかりやっておりましたが、六年生の頃にはバスケットボールにはまっていたように記憶しています。
それは「SLAM DUNK」の影響だったように思うのですが、何故SLAM DUNKを購読するに至ったかは、全く記憶にありません。
そこからバスケットボールにはまっていくわけです。

熱くなる漫画作品といえば、「はじめの一歩」も僕の中で外せない作品で、SLAM DUNKのようにおいおいと泣いてしまうシーンがいくつもあります。
作中で描かれているような大舞台を経験したわけではないですが、僕の中では、少なくともそういったシーンで、あのとき味わった「味」は日々薄れていくのだけれど、その味を思い出す度に、なんともいえない気持ちになるわけです。
そのとき、その瞬間。
熱くなる瞬間は今でもあれど、あのときの熱い瞬間を。
もう一度味わいたいものですね。

ベストバウト オブ はじめの一歩! ブライアン・ホークVS.鷹村守 WBC世界J・ミドル級タイトルマッチ編 (講談社プラチナコミックス)

新品価格
¥700から
(2019/1/28 02:05時点)

「はじめの一歩」をBGMにして、仕事を行いながら、息抜きに最近はまっている粘土細工をやっておるわけです。
で、今回は、、、

オリジナルキャラクター 宇宙人のG-0

G-O キャラクター

うちのブログを当初から読んでくださっている方は、記憶の中にある方もいらっしゃるかと思いますが、「G-0」という宇宙人のキャラクターです。
このキャラクターができたのは、20才くらいのときで、当時Movable Typeを使ってデザインしたときのヘッダーや、背景に登場していました。
amebloの残骸、あるいは過去のメインビジュアルの脇役にも登場しているキャラクターです。
特に思い入れがあるわけではないのですが、彼を主役としたコミックのストーリーもあって、ネタ帳に書き綴ったまま、描き起こすのが億劫で長い時間だけが経過しているのです。。。
そっちを進めればいいのですが、次々とやりたいことが衝動的に湧き上がり、ついそちらを優先することによってフラストレーションを発散していたわけですが、そろそろこちらも仕上げないとストレスになりそう。。。
そんなことがあってか、樹脂粘土で制作をはじめました。(まずコミック進めろ。。。)

素材は樹脂粘土コスモス

樹脂粘土 コスモス

以前、宇宙人2号で使用した樹脂粘土のコスモスを使用しました。

[コスモス] 樹脂風粘土

新品価格
¥675から
(2019/1/28 01:48時点)

まずはパーツづくりから

樹脂粘土 フィギュア オリジナルキャラクター G-0
樹脂粘土 フィギュア オリジナルキャラクター G-0
樹脂粘土 フィギュア オリジナルキャラクター G-0
樹脂粘土 フィギュア オリジナルキャラクター G-0
樹脂粘土 フィギュア オリジナルキャラクター G-0

集中すると止まりませんから、過程の写真を撮っておくことをすっかり忘れてしまっています。
集中力が切れてから、そうだった、と撮っておくわけです。

仕上げ

樹脂粘土 フィギュア オリジナルキャラクター G-0

思っていたより、上手くいき少々テンションがあがりました。

樹脂粘土 フィギュア オリジナルキャラクター G-0
樹脂粘土 フィギュア オリジナルキャラクター G-0
樹脂粘土 フィギュア オリジナルキャラクター G-0
樹脂粘土 フィギュア オリジナルキャラクター G-0
樹脂粘土 フィギュア オリジナルキャラクター G-0
樹脂粘土 フィギュア オリジナルキャラクター G-0

ちゃんと自立できるのですよ。
前回使った石粉粘土に比べると重量が重たいので、自立させるのに少々手こずりました。
人間が自立して動き回るってのは、実はものすごく凄いことなのでは??と思った瞬間でございます。
とまあ、現在は絵を描くことより、粘土細工にはまっているので、少しの間、粘土細工作品のアップになりそうです。

今日の作業用BGM

はじめの一歩 エンディングテーマ / 夕暮れの紙飛行機 森直哉
良いところでこの曲が入ってきて、その度にぐっと口がへの字に曲がってしまう。

first KO~「はじめの一歩」 ― オリジナル・サウンドトラック

新品価格
¥2,638から
(2019/1/28 02:04時点)

 
bow's Gallery

インターネットの世界の中でも日本。そして神戸の辺りでゆるやかな丘の上にある自然に囲まれたギャラリー。
誰でも自由に入ることができ、これまでbowがデザイン、描いてきたイラストを使った作品や、
絵本などを展示しています。

Other Contents

  • 神戸
  • 花
  • 坊が読んだ本
  • トピックス
  • bow's IMAGE
  • 坊からのお知らせ
ページのトップへ
一覧へ戻る