ほう!
これはとても素晴らしい理論だ!
とてつもない偉業を君は成し遂げたんだね!
素晴らしい。
友人として僕は誇らしい。
さて、後はこの理論が
現実に実際にどうなるか、実践を行い、
証明するだけだね。
え??まさか印刷してPRするために
おしゃべりするだけではないんだよね??
そうするとだよ、
引用として使われ、石の投げ合いを加速すること他ないじゃないか。
何故なら理論では君の結論に帰結するわけだが、
実際はどうなるかは証明できていないのだからね。
そんなことに終始するのは勿体ない。
せっかく素晴らしい理論なんだから、
そんなことで終えるのではなく、
具体的に実践を行い社会に役立てようじゃないか。
未来の僕たちのために。
まあ、承認のためにやったなら別だがね。
ん??僕は承認されたいからね。
では僕はこれで失礼するね、君の成功を祈っているよ。

形而上、形而下、唯心、唯物…
果たして僕たちは何を信じているのだろうか??
結局のところ、目視できる現象で無ければ、
世は物質的な時間を流さない。
同じことをやっていても、もしくはすごい挑戦をやっている人でも、
目視できなければ馬鹿にされるし、見向きもされないというのは
ごく自然に現象として確認できるからね。
普遍的でありアクチュアルな構造である。
さて、将棋が出来ず、学問が分かっていないのであればそれまでの話とも言える。











