ゲームを楽しむ者は、
この状況は好機。
更に増やすための絶好のタイミング。
現場で働く者は、
良いのか悪いのかよく分からず、
ただあまり良い状況に思えない。
かつて緑で覆いつくしたこの地は、
気付けば剥げてしまっている箇所も
多く見られるようになった。
万物は下から上に向かう。
地の中で切磋琢磨し、
互いに育て互いに成長を促すことで、
干渉し合うことで秀でる者が誕生した。
その土壌が既に揺らいでしまった地では、
地で育つ者すら生まれにくい段階だ。
浮かれている者が上から落っこちてきた。
危なかったね。
まだ生きている緑があったから
君を受け止めることができたよ。
胞子となって飛べるのは、
ほんの一握り。
弱肉強食。
それが生命と言うものだものな。
しかしそれが成立するのは普遍的構造が前提の理。
人工的な構造であり、それが歪んでいるのであれば、
僕たちはどのような結末を見るのだろうな??

どんな言葉もポジショントークに捉えてしまうならば、
さらに地は剥げていくんだろうな。
私たちってのは表裏一体だものね。










