神戸のポートアイランドを拠点にして活動するデザイン事務所bow's Design(ボウズデザイン)
デザインしたり、絵を描いたり、漫画を描いたり、読み物を作ったり、動画作ったり… 坊の世界なウェブサイト。

矛盾の納得

つぶやき「矛盾の納得」

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bow’s Townには人もいれば、動物の姿をした人もいて、多様な人々が生きる街。
生きているということは、当然の如く、人と同じように食物を摂取する。
人は魚を食べ、人は肉を食べ、人は野菜や果物も摂取して生きていく。
動揺に動物の姿をした人、例えば牛も同様に魚を食べ、肉を食べ…
となると、待てよ??と物語を描くにあたり立ち止まってしまうポイントである。
物語だから、で進めていいくことは可能であるが、一物の違和感を抱きつつ描き進めていく事はモチベーションを阻害する要因となる。
気付かなかった、ことが良かったはずだし、描き進めていく中で気付くこともある。
進めてしまえば、進行において大きな阻害ポイントにならなければ、完結に迎える。
しかしその前に気付いてしまうと、少々頭を抱えてしまう案件である。
自分の中で納得ができないと、晴れた気にならず、モチベーションに影響してしまうわけだ。
プロットは大枠を作り、スタートポイントを作り、ゴールに向かってアキレスと亀を繰り広げるわけだが、物語が進行し、枠の大きさが粗方決定し強度を持ってしまうと、箱の中で作られていくルール作りには少々頭を悩ませるところがある。
するりと抜けてしまう時もありますが…

では、今回の案件についてどう納得したか。

ヒントはアンパンマンの自己犠牲。
自分自身を分け与えることによって、それが人々の生きる力とできることだった。
この設定を組んでおくことで、物語の進行を止める要素をひとつクリアできた。
とはいえ、いろいろとまた降りかかってくるんだろうけどね(;^_^A

宇宙人 じろり イラスト

今日の作業用番組

 

原稿用紙
 
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