言うことが聞ける人間であったならば、ずっと楽な人生であっただろうなあ、とふと思う深い夜。
算数や数学は苦手で、あの時楽しく学習できていたらなあ…と思う深い夜。
●常識を定義
常識 = 情報の共有度 (文化 + 歴史 + 社会的ルール + 個々の経験)
- 文化、歴史、社会的ルール、個々の経験が常識を形成する主要要素。
- 情報の共有度は、その常識がどれだけ広く浸透しているかを示す。
●常識の変化
新たな常識 = (既存の常識 × 疑問) + 多様性 (新しい経験 + 新しい情報)
- 既存の常識 × 疑問(純粋ななぜ??などなど)が、変化のトリガーとなる。
- 多様性は、異なる視点や価値観の受容する力。
- 新しい経験と新しい情報が、既存の常識を更新する要素。
●結論 結論とは変化するもの
常識の変化 = (文化 + 歴史 + 社会的ルール + 経験) × 時間 × 疑問 ÷ 情報の共有度 + 多様性 ×(経験 + 情報)
時間経過と疑問が重要な役割を果たし、既存の要素に「多様性」や「新たな経験・情報」が追加されて、最終的に新しい常識が生まれる流れを示す。
という遊びを文系のおじさんがやっていた深い夜のこと。












