箱の中におさまるというのは、安心ができるものであるし、実益を得たいのであればそこに収まるのが良い。 しかし、箱の中におさまってばかりいると不安になるのは、箱に収まらなく窮屈になってくるからである。 目前に壁が迫ってきて見えるものが見えなくなってくるからである。 その箱はやがて過去のものとなる。 忘れ去られ錆びたものとなるのだ。 壁は打ち壊すことができる。 壁は誰かが作ったものだから。 収まらなくなるものだから。 今日の作業用番組 bappa shota 北極にある世界最北の村での暗黒の1週間が想像を絶していた