教卓に立ってみるも、語れることも、教えられることもないから、あの先生の似ていない物真似に終わる。 結局のところ、教卓のスペースの中に入って顔を覗かせるに終わる。 狭い所に入ってみるってのは、妙に好奇心がわいた。 今では考えられないが… それだけ心が自由で、世界が開けて見えていたのかもしれない。 しかし、教鞭をとる教師に憧れて、夢を叶えた人もたくさんいるのだろう。 子どもに夢を与えていた。 今日の作業用BGM Homecomings “Hull Down”