書写の書道の時間は好きな授業だった。 綺麗な字が書けたわけではないが、綺麗な字を書けるように努力したものだ。 墨汁を硯に入れ、墨で磨る動作は、達人になったような気がして好きだった。 硯と墨の磨れる音が良いのだ。 さて、当時僕は半紙にどのような言葉を書いたのだろうか。 きっと今でも自分にとって大切な言葉を書いたに違いない。 今日の作業用BGM NINKU-忍空 | OP (輝きは君の中に)