bow's Design(ボウズデザイン)

船 写真

date | 2020.4.4 日記「船上からの写真」

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先日、お仕事の取材でボートに乗せていただいた。
雨が続いていて天候に不安があったが、海上では多少霧がかかっていたものの、良い天候の中で船旅(仕事であるが。。。)を楽しめた。
船に乗るのはいつぶりか。
数年前の神戸花火祭りの時以来か。
その時に撮った海の写真と、海上からの神戸の風景をお届けしようと思う。

神戸の写真

神戸の写真

神戸の写真

神戸の写真

さらに沖へ。

神戸の写真

神戸の写真

ポートアイランドを一望。
心地よい風に、一面青々とした広い景色で日々の淀みが浄化されそうだ。
最高だった。
広々とした船内を自由に行き来させてもらえた。
懸念していた船酔いの影響は全くなく、念のために服用していた酔い止めが効いたか。
船頭の方は上下の揺れが激しく、気を抜いてバランスを崩すと船外へ放り出されてしまいそうだ。
こういう時日々の鍛錬とは活かされるものだ。

神戸 灯台の写真

神戸 灯台の写真

灯台では釣り人たちが。

神戸の写真

後ろを振り返ると神戸を一望。

神戸空港 海 写真

神戸 海 写真

神戸空港の方へ向かって飛行機が。
ああ、久しぶりに飛行機に乗りたいなあ。
西の方を見ると明石海峡大橋が見える。
電車や車で移動すると遠いと感じるが、ここから見える橋はこんなにも近いのか、というくらい大きく見えた。
橋の近くまで行くにはやはり同じくらいの時間を要するようだ。

停船していただいた船上から神戸の景色を一望した。
砂浜についた足跡に柔らかな波が覆い、引いたらその跡の輪郭は形を崩し、うっすらと面影を残す。
面影は鮮明な記憶を蘇らせる。
姿、形はなくとも、その時共に過ごした確かな思い出を。
フィルムの終わりを告げられると、鮮明な記憶はまた薄まっていく。
波が引いていくように。
そして人々は、記憶を胸に現在を生きていくのだ。

今日の作業用BGM

鈴木結女 / それでも明日はやってくる

 
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インターネットの世界の中でも日本。そして神戸の辺りでゆるやかな丘の上にある自然に囲まれたギャラリー。
誰でも自由に入ることができ、これまでbowがデザイン、描いてきたイラストを使った作品や、
絵本などを展示しています。

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