平常通りの投稿もあれば、
業界によっては叫びや嘆きのようなポストもあって、
熱狂というか、騒がしいというか、賑やかというのか、
そういうものが画面から伝わってくるわけだが、
第二次世界大戦の前後はどうだったのだろうか…
と、ふと考えていた。
学がないもので、
具体的に何があったのか、というのは分からんのだが、
より物が大量に生産できるようなシステムを持ち、
それにより人手が必要なくなり、
品は増えるも、職を失った人が増え買い控える。
新しい仕組みは、既存企業の仕事を奪い、
淘汰、もしくはニッチへ追いやる。
どうすんねん、内需だけではどうしようもないんちゃうの!
せや、他所から取ってきたらええねん!
なんで内から取ろうとすんねん、やめろや!
となり、戦争になる。
当時はノイズだらけのラジオからスピーカーに耳を寄せて、
眉間にしわを寄せながらこれらの流れを聞いていたのだろうか。
こうしちゃおれん!と熱い珈琲を一気に流し込み、
乱暴に扉を開ける音が聞こえてくるようだ。
ノイズのジャズの音が鳴ってるな。
さて、現在、AIの台頭。
それ以前の文脈もあって、現在とあいなるわけだが、
かつての時代と同じ流れを現在も辿っているのだろうか…
ふと、冷めた珈琲をすすりながら、そう思ったわけだ。










