あの時、友人と語らったことは夢だった。
夢はいくつも飛び交い、
語らい場の場で踊るようにいくつも舞っていた。
現在語ることは夢だった。
現在語る夢はその場でもう舞うわけでもなく、
その場で弾けて消えた雫の中ではにかむだけだ。
あの時の虚構は現在も続いている。
後は、真にするだけなのさ。

作業用、睡眠用に…
https://www.youtube.com/playlist?list=PLr2mIHOiexa7OEnIAD5s_N0o0UWQWA5ud
みんなこういったジレンマに囚われて生きていく。
そして現代のリアリズムというニヒリズムに陥る。
そして世は夢をかなえにくい時代となった。
虚構を真にするのは簡単ではなくなった。
しかし、真にしたいと思うなら、行くしかない。











