いろいろとあれやこれやと頭の中で考えている時が最も楽しい時間。
孤立した点、いつか繋がるであろうと思って置いておいた点が、次々と繋がっていく瞬間は爽快と快感をもたらす。

どうやら坊太も何やら繋がってオチまで結びついたみたいだ。
しかしだな…

頭の中で完結したアイデアを具現化するのが最も辛く、苦しく、面倒な肯定なのだ。
表面の一枚だけならまだしも、連続的若しくは体系的にまとめていく作業はとても辛い。

そのことを考えると、さっきの楽しい妄想は一気に嫌なものとなる。
じゃあ、妄想で終えておいて、やらなければ良いのだが…

それはそれでとっても気持ち悪い。
そして、この先、心のつっかえとなってずっと残るのだ。

ならばやるしかないのである。

まったく面倒くさいが…
まあ、仕方ない。
やるか!

坊太って何者…??
坊太を知りたくばここからちょっとだけ彼を知ることができるかもしれない。
今日の作業用BGM
















