梅雨の時期というのか、雨の日の雰囲気というのは、なぜだか鮮明に記憶されている。
雨の音、教室の窓から見える景色、廊下を踏みしめる子どもたちの上靴の足音、蛍光灯の明かりの感じ、そこしかいられない閉鎖的な空気、外に出られないつまらない感じ…
雨が降り続く時間、静かな中で雨音を聞きながら遠くを眺め自分を考える時間なのだ。
外に出て無邪気に遊べないから、自分を見つる時間なのだ。
お腹の中で少しずつ成長していったように。

坊の描いた絵展 小学校の思い出ぽろぽろ 懐かしイラスト
レインコートコーディネート
今日の作業用BGM












