長期休暇前、朝顔の鉢を大変そうに持ち帰る子どもたちの姿が散見するが、朝顔を育てる授業は長い間続いているのだなあと懐かしく思う。
小さな体で朝顔の鉢を持ち帰るのも大変なのに、手提げ袋やなんやらと両手にたくさんの荷物を持って帰っている子どもを見ると笑ってしまうのは、自分もそうだったことを思い出す。
ちょっとずつ持ち帰っていれば楽だったのに…
敢えてそうしているのか、挑戦なのか…
分かってはいるが、瞬間瞬間に忘れてしまうほど楽しいことがたくさんあったのだ。

小学校の思い出「朝顔と鉢」イラスト
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