今日は休日。
街の散策をしている。
いつも同じところを歩くので今日は冒険してあまり行ったことのないところ歩いている。
人気のない脇道に入ってしまった。
こんな道があったんだな、と思って進んでみたら、カレーうどん屋さんがぽつんとあった。
ちょうどお昼時でお腹が空いていたので立ち寄ってみた。
店内は静かで調理の音だけが鳴っている。
お客さんも食べることに集中して静かだ。
あそこにいるカップルも話さず静かに食べてる。
カレーうどんが運ばれてきた。
不思議なカレーうどんで麺が何かに包まれたようにだまになっている。
それを少しずつほぐしていただくみたいだ。
するすると麺をすすってみたところ、思わず「うまっ!」と言う声が静かな店内に鳴り響き、ちょっと恥ずかしい思いをしちゃった。

















