作業の工程の移動のように、 ミルクを落とし、砂糖を落としかき混ぜる。 渦を巻き、ふわりと湯気が舞う。 ほんのりと舞う温かさは幾ばくかの安心感を与えてくれる。 カップから伝わってくる熱は体を温めてくれる。 ゆっくりと出来立てのミルクコーヒーをすすると、 視界の色が淡く見えるようになる。 全てを忘れ脱力するのはこの時くらいだろう。 kindleにて無料でお読みいただけます。 漫画サンプル 今日の店内BGM The Main Squeeze – “Man In The Mirror” (Michael Jackson) 坊の書籍一覧へ