木琴や鉄琴やティンパニやピアノといった目立つ楽器をやりたかったが、どれもやったことがなくて、手を挙げることができなかった。 結局誰もができる楽器をやるしかなかった。 しかし、トライアングルやカスタネットは嫌いではなかった。 メロディに合わせて、体が躍るがままに刻むリズムは楽しかった。 トライアングルが奏でる金属の音は、幻想的な世界を創造した。 この音楽のエッセンスの重要な役割をしていたのだった、と。 あれもこれもそれも、この世界観の重要な役割を果てしている。 坊の描いた絵展 小学校の思い出ぽろぽろ 懐かしイラスト 今日の作業用BGM U CAN DO IT / DOMINO