bow's Design(ボウズデザイン)

ユリイカlab イベント ロゴ

date | 2020.9.22 デザイン「ユリイカlab イベントツール」

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天城そろばん教室が開催した子ども達の夏休みのイベント「ユリイカlab」のイベントツールをデザインさせていただきました。
イベント時に配布するツールであり、配布にあたって、想像力豊かな子ども達が、よりイベントに楽しんで参加してもらうため、下記のような物語を組み込んでもらいました。

物語

天城そろばん教室 ユリイカlab イベント写真

やあ、ユリイカlabの諸君。
よくぞ、研究所に足を運んでくれた。私はユリイカlabの研究長をやっておる○○だ。
今日君たちに集まってもらったのは他でもない、とある研究で皆の力を借りたく集まってもらった。

私は長年ある研究をしている。
この研究の完成まであと一歩のところまでやってきているのだ。しかし!あと一歩のところで難問にぶつかっている。
そこで、ユリイカlabの諸君、皆の力を借りたく、今日は研究室に集まってもらった。

これを見てもらいたい。
そうだ、ここに書かれてある暗号のようなものだ。あと一歩というのは、この暗号を解き明かすことなのだ。
これは人類の謎を解く重大な情報を知ることができるチャンスかもしれない!そのために君たちの力を貸してほしい!

 さあ、これを君たちに渡しておきたい。
これはユリイカlabの研究員証だ。決して無くさないでくれたまえ、私たちの友情の証でもある、名前を書いておいてくれ。
そうだ、これも渡しておこう。大事なことはメモを取っておく、これも研究員の嗜みだろう??

全てのことはこの研究室の室長に託している。
先生とともに研究に励んでくれたまえ。それでは、暗号が解かれることを期待している。(研究員証と手帳を配布。研究員証に名前を書いてもらうことを指示。)

<小ボケ>
なに??私は研究に参加しないのか??と??良い質問だ。私は急遽別の研究をしないといけなくなった。なぜこのような格好をし、ここに立ち、このようなことを語っているのか…そう、これも重要な研究なのだ。…では、諸君、健闘を祈る!

●一つ目の研究完了後

おお、ユリイカ!
なんと、一つ目の暗号を解読したとな!
さすがユリイカlabの研究員だ。
…もしや、君たちは天才かな!?

喜びに浸りたいところではあるが、しかし!
あと二つの暗号を解かねばならない。
次の暗号を解く準備をしていてくれ。
君たちはよくやってくれた。
同志とともに喜びを分かち合って欲しい。

これは私からの差し入れだ。
研究には甘いもの、これも研究員の嗜みだろう??
では、諸君、次の研究で会えることを楽しみにしている。
(甘いものを配布)

●全研究を完了

やあ、諸君。
全ての暗号を解いてくれたようだな。
君たちは本当によくやってくれた。
感謝する。

私は君たちが解いてくれた暗号を並べ、
これが意味することがなんなのかを
調べているところだった。
そういうことだったのか…

ここまでの研究全てに意味があったようだ。
皆とともに考え、皆とともに協力し、研究することによって
それらが化学反応を起こし、難解な問題の答えと導いてくれること、
見えなかった新しい道が開いていくことを。

ユリイカ…!
人類にとって最大の発見とは、この暗号が私たちに伝えたかったこととはこのことだったのだ。
ユリイカlabの諸君!
この発見にたどり着くことができたのは、君たちのおかげだ!
感謝するぞ!

さて、私はしばしこの感動に浸りたい。
これにて失礼する。
また再会し、ともに研究できることを楽しみにしているぞ!
そうだ、研究の終わりには甘いもの、これも研究員の嗜みだろう??
それでは!

動画を作ることに

天城そろばん教室 ユリイカlab イベント写真

イベント開催日が迫っておりましたが、急遽天城そろばん教室の先生方と上記の物語を脚本に、より子ども達に楽しんでもらうために動画を作ることになりました。

天城そろばん教室 ユリイカlab イベント写真

自分の中でキャストは決まっておりましたが、僕が博士を演じることになってしまいました。
貴重な体験をさせていただきました(笑

配布ツールのデザイン

●イベントロゴ

天城そろばん教室 ユリイカlab ロゴ

ロゴデザイン「ユリイカlab」

●研究員証

ユリイカlab カード

●手帳

ユリイカlab 手帳

●研究完了後に配布されるシール

ユリイカlab シール

イベントの模様

第1回理科実験教室 紫キャベツのまほう!?

Information

教室名天城そろばん教室
住所神戸市灘区天城通4-2-2
TEL/FAX. 078-762-5334
ウェブサイト天城そろばん教室ウェブサイト
 
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インターネットの世界の中でも日本。そして神戸の辺りでゆるやかな丘の上にある自然に囲まれたギャラリー。
誰でも自由に入ることができ、これまでbowがデザイン、描いてきたイラストを使った作品や、
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