風が吹いて、紙が飛ぶ。
作業が捗らないから、重し代わりに紙粘土で鳥を作った。
そうしたら今度は、その鳥が空へ飛んでいっちゃったんだ。
『bow’s Journal』は、
インターネットのどこかにある街bow’s Townが立ち上がっていく過程を、
粘土や絵具の質感そのままにパッケージしたマガジン。
現代の忙しさや、
狭苦しいあれこれからは、
ちょっとだけ離れて。
真っ白な広告の裏紙を広げたときのような、 あの自由な気持ち。
こねたばかりの紙粘土が、
鳥になって飛んでいってしまうような、 不思議な静けさ。
■ こんなときにどうぞ
なんだか心がざわざわして、落ち着かないとき。
難しい言葉に疲れて、ただ「質感」に触れたいとき。
「あの頃」の真っ白な気持ちを、ちょっと思い出したいとき。
【データ形式】
A4 全26P
PDF版 EPUB版
※どちらも無料でダウンロードいただけます。

ダウンロードは下記
bow’s internet shopping streetから











