友だちと遊んでいる時に、きらりと光るものが草むらに見えた。
あっと思ってそこにかけていて草を掻き分けそこに辿り着いた。
それを手にしてにんまり。
その様子を見ていた友だちが近づいてきて、
手にしたものを見て、なんだガラスか、と言って、行こうぜ、と言った。
僕は頷き、そのガラスをポッケにしまった。
今日も宝物がひとつ増えた。

ショートアニメ 宝物

友だちと遊んでいる時に、きらりと光るものが草むらに見えた。
あっと思ってそこにかけていて草を掻き分けそこに辿り着いた。
それを手にしてにんまり。
その様子を見ていた友だちが近づいてきて、
手にしたものを見て、なんだガラスか、と言って、行こうぜ、と言った。
僕は頷き、そのガラスをポッケにしまった。
今日も宝物がひとつ増えた。
