頭上に浮かぶ吹き出しは…
いつからそこにいたんだい??
けれど、吹き出しにある言葉とは、自分の頭の上にあるにもかかわらず、さっぱり分からず…
言葉に表すことができないや。
けれど、それが持つ雰囲気ってのは分かってね。
もやもやするのさ。
それができないから、描いたのさ。
きっと、これは僕の頭の中と心。
けれども、時間と共に描けなくなってくるのさ。

アニメーション「アメーバ 失われ、しかし消えぬもの」
アメーバ グッズ
小説
とある年頃。
言語化できないもやもやと共に、長らく生きた時の物語。
漫画

それは、古代から…
そのようなものを受け継がれ、託され、現在に至るのかもしれない。













