試練は逆上がり。 手のひらのマメが破れて痛くなるまでムキになってやる。 滑り落ちて大の字になって視界に映るのも鉄の棒。 手のじんじんが少し和らぐまで、呼吸が落ち着くまで大の字になったらもう一度挑戦。 空が綺麗に弧を描き反転するのが見えた。 もう一度くるり。 感覚的な理解を知る。 会得するために論理的解を導くのは学問である。 今思えば学校ではこれを学んでいたのであろう。 気付くことがもう少し早ければな。 今日の作業用BGM Sublime – Santeria